前歯の歯並びがちょっと気になる方、朗報です!

前歯の歯並び、気になりませんか?

前歯の傾きがちょっと・・

歯と歯の間の隙間をなくせたら・・・

でも矯正治療は高いし時間がかかるから・・・

と諦めていませんか?
さぁ、誰にも気付かれずに新しい笑顔を手に入れましょう。

米国発の世界各国で定評のあるマウスピース型矯正システム「SmileTRU」(スマイルトゥルー)がついに日本初上陸です! 

歯科医師、歯科衛生士、歯科助手でもまだ知らない人が多いくらい最新のマウスピースを使った歯並び治療です。
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院長上林昭子のブログ

大学からの大親友Mと先輩Nちゃんと、母校のある御茶ノ水に行ってきました。大学での6年間は、家族より長い時間を私たちは常に一緒に過ごしていました。大学を卒業後、全く別の道を歩んできましたが、友情は途切れることなくずっと続いています。

有難いですね。

今日の懇親会では懐かしいサークルの先輩方とお会いすることができました。夏合宿やの話には、懐かしさで胸が熱くなる思いでした。

参加者最年長の先生が、80を過ぎても、インプラントや全ての治療をご自分で行っていると聞きました。

今の80歳、本当に若いです。

そんな話を聞いたら、私などまだまだですね。

80歳までまだ結構あるし、失敗してももう一回くらいやり直せるでしょう。

チャレンジ精神を忘れないように、「頑張らなくちゃ。」と思いました。

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このところ忙しくて、スタッフさん達大変なんです。それなのに本当に毎日文句ひとつ言わず、とても頑張ってくれています。

みんなの笑顔が、ありがたいですね。

最後の患者さまを見送る頃には、「今日も無事に過ごせてよかったなぁ。」と思います。
この日は仕事終わりに、お腹を空かせたスタッフと一緒に、フランス料理店「La Table de Toriumi」さんに行きました。
近道を通ったら、診療所から歩いてたったの10分。近い!
お店の方は、お約束より早い時間に到着した私たちを、暖かく出迎えて下さいました。
まずはシャンパンで乾杯!「お疲れさま。今日も一日ありがとうございました。」

そして、宴は始まりました。

お料理は、秋を感じさせる旬のものがふんだんに使われていて、どのお料理もとても美味しかったです。

食べて、しゃべって、笑って・・


それにしても、すごい量。
デザートは栗を使ったパイでしたが、ボリューミィでびっくりします。

もっと驚いたことに、みんなデザートまで、美味しく完食いたしましたから。

お誕生日のMさんのために、サプライズでお店がバースデープレートを用意してくださいました。
記念にパチリ。

今日新患で来院された患者さま、実は「La Table de Toriumi」の方でした。やはりお仕事すがたは凛々しいですね。お声を掛けて頂き嬉しかったです。
「La Table de Toriumi」
また行きたいお店のひとつになりました。

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姪っ子の誕生日。

毎年おしゃれして、2人でお食事に行くことにしています。
今年は広尾にあるフレンチレストラン 「ア ニュ」におじゃましました。

姪も仕事をしていますから、忙しくてなかなか会うことができません。

誕生日だから、プレゼントあるからと言って、何とか1年に一度だけ、姪を独り占めしてる私です。

お店で注文したコースには、シャンパーニュが付いていましたので、「お誕生日おめでとー!」と乾杯した後は、アルコールが苦手な姪にかわって、私が2杯ともいただきました。

お料理・・・絶品!



今年も姪の成長を見ることができました。これ以上の幸せ、あるのでしょうか。

ワインを飲んで、たくさんおしゃべりして本人より私の方がはしゃいでしまいました。

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珍しく仕事終わりの遅い時間に、診療所のすぐ並びにあるフレンチレストラン「Le Taro」にお邪魔しました。
仕事が終わると「少しでも早く帰って体を休めなくちゃ!」という脅迫観念に囚われる私。

しかしその夜は、メインのお魚料理がオマール海老ということもあり、19時半を回っても、一向に私のテンションは下がらないままです。

食いしん坊が腹ペコでお店に向かいました。

お店には横長の小窓があり、入る前からシェフの姿を伺い見ることができるのですね。

わずか8席ばかりのオープンテーブル。

白を基調にした素敵な店内。

厨房では、シェフがテキパキと手を休めずに、素敵な笑顔で接客中。

その時、扉がすっと開いて、給仕の若い女性が、私たちを中に招き入れてくれました。
今日は私がこちらで開業したから出会うことができた、大切な人たちとの会食です。

モエのロゼで乾杯し、宴はスタートしたのでした。

人生は出会いと別れの繰り返しですね。

大切なご縁は、目には見えない触ることもできない宝物。だから心のポケットにずっと携帯して、人は強くなるのでしょう。

一年前には、縁もゆかりもない場所でした。
変哲のない日常を繰り返しながら、少しづつ私の中の登場人物が増えてゆきます。

素敵ですね。

嬉しいことですね。

その日は、仕事を忘れて道谷シェフのグランメゾン仕込みの味を心ゆくまで堪能したのでした。

オマール海老(≧∇≦)

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日曜日。

上林林歯科医院で仕事を終えると、慌てて診療所を飛び出しました。

最近の寝不足と疲労と空腹で、ふらふらな私。あまり無理のきかない年齢になりました。ですが、そんなことどうでもいいのです。だって、私のサプリメント、可愛い姪に会えるのが、もう待ちきれないほど嬉しいのですから。
生まれた時からずーっと彼女にメロメロの叔母は、かなり面倒な存在だと思います。

申し訳ない!
2人で色々な国を旅しました。

世界には色々な人がいるよって、見せてあげたかったから。

まだ小学生だった頃は、沖縄にひとりで来てくれていました。
親である妹はハラハラだったでしょうに、いつも私に託してくれたこと、感謝で一杯です。

私にとっては、宝物のような思い出ばかりです。
毎年、生まれてきてくれてありがとう、と感謝しながらお誕生日を祝います。

思いきり2人おしゃれして、お食事に行くことにしています。
そんな姪もすっかり大人の女性になり、就職してからは、私の誕生日に、お食事に連れて行ってくれるようになりました。 去年からは、彼女の母親である私の妹も一緒に。

姪の年頃には、私の母は、長年の癌治療から解放され亡くなっていましたから、親孝行できませんでした。

生きていたとしても、連れて行ってあげたかどうか。
なのに、こんな私が孝行されていいんでしょうか?

自分勝手な生き方しかしていないのにね。

昨日は、久しぶりによく晴れて、夏のような日差しでした。

レストランのある二子玉川は、子供連れのご家族で賑わっていました。

私の腕の中で、フットボールみたいなちっちゃな体をねじって暴れて泣いてたあの赤ちゃん。

もう、こっそり柔らかいほっぺに頬づりすることもないのですね・・・
大人になった姪の頼もしい姿を見て、少しだけ淋しく感じるのでした。

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大学の同級生と横浜で待ち合わせしました。

以前は、一緒のスタジオでジャズダンスを習っていましたので、当たり前のように毎週顔を合わせていました。
それが私が開業して、職場も家も遠くなり、あまり会えなくなってしまいました。

彼女の子供たちも手がかからなくなり、これからは、趣味や旅行や食べ歩きに、自分のために時間を作って楽しもうねと話していたのに・・・
「淋しい。」より、「困ったなぁ。」という感じでしょうか。
日常の何でもない出来事、健康のこと、仕事のこと・・今、聞いて欲しいことって、ありますよね。その人だから聞いてもらいたいってことが。

互いに話したいことがいっぱい・・のはす。

最近何でも忘れっぽいお年頃の私たち。
美味しいお食事とワインをいただいたら、ただニコニコと酔いだけが早く回るのでした。


サプライズ!

覚えていてくれて、ありがとう。

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仕事場と家を往復するだけの毎日。

とはいえ、こちらの生活にも慣れてきました。
方向音痴な私でも、さすがに土地勘もついて、お気に入りのお店も何軒かでき、生活を楽しむ余裕が少しできてきたのだと思います。

それにしても不器用な私は、今診療所のことで頭がいっぱい。

趣味や遊び、友人たちや妹たちと過ごす時間を惜しんで、仕事ばかりしてしまいます。

次の日の仕事のことを考えると、少しでも早く体を休めたい気持ちが勝って、出不精になるのですね。

毎週のように会っていたのに、一年近くご無沙汰してしまった友人たち。自分の不義理には呆れてしまいます。

そんな友人のひとりに、私が今一番行きたかったレストラン カンテサンスに連れて行っていただきました。

大人になってできた、私のお友達。

開業してからあまり会えなくなりましたが、前々からお誕生日だからと、お食事会の約束をいただいていたのです。
その人とも気がつけば、長い付き合いになりました。

気の合った大好きな人とおしゃべりしながら美味しいお料理をいただくこと、これこそ最高に贅沢な時間です。

しかも予約が本当に困難なお店ですから、忙しい友人が、何十回も電話して予約してくれたのもわかり、自分のわがままを申し訳なく思えてしまうのでした。
お料理は、どのお皿も驚きに満ちた期待以上の素晴らしいものでした。

火入れのタイミングが絶妙で、味や香りを最大限に引き出すと、素材はこんなにも美味しく味わう事が出来るのだと知ることができました。
お誕生日ということでいただいた飴細工の白いバラ。

スタートから最後までお店の素晴らしいもてなしを受けることができました。
何よりも、不義理な私に、以前と全く変わらない友情で接してくれる友人の気持ちが嬉しい1日となりました。

「これからは頑張って時間を作るから、また出掛けましょうね。」

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沖縄から、お誕生日を祝いに、友人が茅ヶ崎まで遊びに来てくれました。
その日、川崎での診療が珍しく定刻に終了したので、時間通りに駅に友人を出迎える事が出来ました。
待つこと10分。

改札の人の流れの中に、気心の知れた古い友人の顔を見つけました。思わず、嬉しくて笑ってしまいました。

つい数年前まで、いつも一緒だった私の相棒。

大好きなその笑顔。

離ればなれの月日は、まるでなかったかのように、並んで歩くだけで何だかホッとするから不思議なものです。
考え方とお腹の空く時間がとっても似ている私たち。

早速、お魚料理の美味しい茅ヶ崎の人気店へ向かいました。
注文したお料理は、どれも本当に美味しくて、量がまたすごいのでした。
バースデーカードとプレゼントと沖縄のお土産。

なにもかも懐かしいです。

また沖縄に住むことは、ないかもしれませんが、余裕が出来たらきっと会いにいきます。だから引き続きお友達でいて下さい。

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先日Mさまが定期検診においでになり、また素敵な新作を「しらゆり」に持って来て下さいました。

「きぁ〜、可愛い」
スタッフが騒ぐので他の患者さま、驚かれたもしれません。
それにしても、本当になんて手先の器用なMさま。可愛いらしいお人形、ありがとうございました。


大切に飾らせて頂きます。

私は、患者さまやスタッフに支えられ、今日も元気に働かせていただいています。

時間はサラサラと砂時計の砂のように刻一刻過ぎてゆきます。1週間1ヶ月なんてあっと言う間です。

毎日やりたい事がいっぱいあって、応援してくれるすべての方に、精一杯応えたい。
だけどこれから先、いったい私はあとどれくらいの患者さまに出会い、その方のための治療を提供できるのでしょうか。
ようやく自分のお役目のようなものがわかってきたというのに、加齢による身体の変化や衰えが否めないのは残念なことです。

そうそう、お盆前に、私、初めて腰を痛めてしまいました。階段の昇り降り、しゃがむ姿勢にもじっくり時間をかけないと動けない。なんてもどかしいのでしょう。
今、こうして忙しくても元気いっぱい働ける幸せが、本当に身に沁みています。

先日、実家の診療所での勤務の日、叔父夫婦が来てくれました。

帰り際、ご祝儀袋を手渡してくれました。

叔父は病院での仕事を今年いよいよ勇退するそうで、少し震えた丁寧な字で「開院祝い」と書いてありました。

叔母の「人の3倍、本当によく働いてくれました。」という叔父への労いの言葉に思わず目頭が熱くなるのでした。

貴重な叔父のお給料から頂くのだから、私も疲れたなんて我儘言ってる場合じゃないです。

大切に使わせて頂きます。

沢山の感謝に支えられ、今日も頑張らなくては!