院長 上林昭子のブログ

今日は川崎市まで、歯科検診に行きました。
休憩時間、入り口から見慣れぬ御仁がこちらを見ています。

空いている時間に教諭の歯科検診もしていましたので、希望者の方かと思っていたら、その方が私の名前を呼ぶのです。

しばらくどなたかわからなかったのですが、その方がご自分のネームプレートを見せて、それからニコっと笑顔になったら・・・・

「あっ!」

なんとその方は、私の高校の先生だったんです!

昨年から、こちらの高校にご勤務されていたそうです。

あの頃大学を出たばかりのK先生。

まだ若くて、友達みたいに馴れ馴れしく話し掛ける私は、きっと生意気で嫌な生徒だったでしょうに。

今思い出すと申し訳なくて恥ずかしくなります。

そのK先生も、もう定年と聞きました。時の流れの早さに驚いてしまいます。

そんな私も先生と同じだけ、すっかり年をとってしまいました。


それにしても、なんて若々しいのでしょう。
学校の先生ってすごいですね。
覚えていて下さって、ありがとうございます。
先生がどのような年月を送ってこられたのか、私には知る由もありません。

ですが昔の教え子を見つけたら笑顔で気さくに話し掛けてくださる姿に、きっと素晴らしい経験を重ねてらしたのだろうと思ったのです。

先生、どうぞお元気で!

そして、また来年の歯科検診でお会いましょう。